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  • 佐藤正明: 望郷と訣別を―国際化を体現した男の物語
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    この作者を知ったのは、映画化されたビクターのVHS物語「陽はまた昇る」である。実に淡々と事実を元に進行しつつ、読み手の心をしっかりキャッチする内容だった。望郷と~は、その後に読んだものだが、中国進出に関する難しさを、やはり淡々と事実を元に書きつづっている。タッチも同じように、一人の人に焦点を当てているが、時代のある一面に光を当てている内容だ。 (★★★★)
  • Victor Ostrovsky: By Way of Deception
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    イスラエルの情報機関モサドに関する衝撃的な内容が克明につづってある。攻殻機動隊でわからない言葉を探しているうちに突き当たった本だ。モサドの存在は常識なのかもしれないが、恥ずかしながら攻殻機動隊の単行本を手にした96年まで全く知らなかった。アメリカ人に聞くと、この本は90年代初頭に発刊されるやいなや大ベストセラーになったとか。イスラエル関係当局から出版差止請求されたことが、内容の真実みを浮き彫りにしたらしい。敵がミサイルのボタンを押すという情報をいかにして得、寸前に攻め込む決断を促すというもの凄く緊迫した状況がなせる技か。防衛の難しさを改めて認識した。 (★★★★★)
  • J.D. Biersdorfer, 豊福 剛(監訳): iPod & iTunes 第2版

    iPod miniの直感的なインターフェースから考えて、読む必要ないかなぁと思ったけど、リファレンスとして持っておいてもいいかと。 日本の事情に適度にあわせられていて、まずまずの内容。 (★★★)

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自己紹介文

PCや電気製品、はたまた機械は、その性能はもちろんだけど、最後は自分が使いやすいと感じる「機微に触れる」といったものが大事だと思っている。車でいえば、アクセル、ハンドル、ブレーキ、クラッチ、シフトなどの手足で触れるところのレスポンスや、タイヤからシートに伝わる路面状況の把握のしやすさ、計器類の見やすさ、電装品のコントロール性っていうところ。
そんなカンファタブルなものに出会ったり、改造や組み合わせを選ぶことで獲得したり...あまりお金や時間はないけど、まぁ適当にこだわっていたりしている。
ちなみに、今まで乗ってきた車は、SA22C-RX7、同IMSA Special、FC3S Infini、1997式ファミリア、1999式ゴルフGLi。現在は、所有しているだけで乗る機会はない。
ビジュアル系とかオーディオシステムなどにも興味はあるけど、金銭的にこだわりきれないので、自然とモバイルとかPCに重心が置かれてしまう...やっぱ半端者か。